私の奴隷になりなさい

第2章

ご主人様と呼ばせてください 支配するのは男か女か― エロスの殿堂 新章開花

毎熊克哉 行平あい佳
 百合沙 三浦誠己

原作:サタミシュウ「ご主人様と呼ばせてください」(角川文庫刊行)
主題歌:ボンジュール鈴木「渚のシンドバッド」

第3章

おまえ次第 快楽の果て 男も女も隷属する。

毎熊克哉 杉山美央

百合沙 行平あい佳 / 池田良 石田佳央 原田裕章
川合瑞恵 範田紗々 山根千芽 福山理子 / 榊英雄

原作:サタミシュウ「おまえ次第」(角川文庫刊行)
主題歌:ボンジュール鈴木「プピプピドゥ」

私の奴隷になりなさい第2章
ご主人様と呼ばせてください

929日(土)

THEATER

私の奴隷になりなさい第3章
おまえ次第

1013日(土)

THEATER
監督:城定秀夫 脚本:石川均 城定秀夫 音楽:SOUNDKIDS 製作:堀内大示 企画:栗橋三木也 プロデューサー:小林剛 木村俊樹 撮影:田宮健彦 照明:南園智男 美術:石毛朗 録音:藤丸和徳 編集:矢船陽介 助監督:伊藤一平 制作担当:真山俊作 制作プロダクション:ステアウェイ 製作·配給:KADOKAWA ©KADOKAWA 2018 映倫 R18+

INTRODUCTIONイントロダクション

ご主人様と奴隷による支配と隷属

あの2012年の衝撃から6年。壇蜜主演で大きな話題と波紋を呼んだ『私の奴隷になりなさい』に新たなシリーズが幕を開ける。
2章連続主演に『ケンとカズ』(16)で注目を集め『北の桜守』(18)『万引き家族』(18)など話題作への出演が相次ぐ毎熊克哉、各章W主演で行平あい佳と杉山未央という新人女優を大抜擢。行平は、ロマンポルノ界の聖子ちゃんとして人気を博した寺島まゆみの実娘という強烈な遺伝子の持ち主。杉山は本作で女優デビューにして主演を勝ち取った大器。さらに、トップグラビアアイドルであり、女優としても活躍目覚しい百合沙、また川合瑞恵、範田紗々、山根千芽、福山理子といった個性的なバックグラウンドを持つ女優陣が集結し、前作以上に過激でスリリングで惜しみない濡れ場と、官能と欲望の世界を生々しく炙り出す。監督は『味見したい人妻たち(押入れ)』(03)で監督デビューした城定秀夫。手がけた作品は100本にのぼり、『悦楽交差点』(16)は第28回ピンク大賞・優秀作品賞を受賞、評論家・柳下毅一郎氏の2016年ベストテン第1位にも選ばれた。
城定監督が創り出す、新たなる“究極のSM”の世界とは――。

STORYストーリー

刺激足りてる?

エロスの殿堂 新章開花
支配するのは男か女か―

私の奴隷になりなさい第2章ご主人様と呼ばせてください

「妻をよりタブーのない女にしてゆくこと」
「妻を奴隷と呼び、自分のことをご主人様と呼ばせなさい」

大手広告デザイン会社で仕事をする目黒(毎熊)は、婚約者のいる身でありながら、ある日清楚で保守的だがどこか妖艶な雰囲気を持つ人妻・明乃(行平)に出会い、強引に口説いて関係を持つようになる。見立て通り明乃はどんどん積極的なり、逢瀬にのめり込んでいくが、ある日突然、目黒の会社に明乃の夫が訪ねてくる。夫は、社会的制裁の代償として、妻との関係を続け、調教し、詳細を報告するよう伝え、その日から夫の指示のもと更なる調教が始まった。それは、ふたりにとって泥沼の恋愛にも似た破滅への道となり、明乃は自分でも抑制できないほど奴隷としての素養を開花させていくのだが…。

満足してる?

悦楽の果てー
男も女も隷属する

私の奴隷になりなさい第3章おまえ次第

「滅茶苦茶に壊してー」
「私の体に革命がおきました」

目黒は、数年前の明乃との関係以降、自分自身が奴隷をコントロールする“ご主人様”となって何人もの奴隷を飼い、過去の自分が受けた“隷属”を他人との関係に築こうと懸命になっていた。そんなある日繭子(杉山)という見た目は奥手な、だが強烈に調教願望を刺激される女性と出会い、奴隷として開眼させ、女として容姿も内面も開花させていく。ただ、その視線の先にはかつての明乃の影がちらついて離れない。そんな折、複数飼っていた奴隷たちとの関係に破綻が生じ始め…。

CASTキャスト

毎熊克哉まいぐま かつや目黒デザイン会社勤務・デザイナー

毎熊克哉

1987年3月28日 広島県出身。
映像系専門学校卒業後、俳優として大小様々な作品に参加。2016年公開『ケンとカズ』のカズ役で注目を集め、映画賞新人賞3つ<2016年度第71回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞><2016年度第31回高崎映画祭 最優秀新進男優賞><おおさかシネマフェスティバル2017 新人男優賞>を受賞。2018年の『北の桜守』、『万引き家族』など話題作に立て続けに出演し、今最も注目を集める実力派新進男優の一人。

主な出演作
『ケンとカズ』(2016/小路紘史監督)、『全員死刑』(2017/小林勇貴監督)、『北の桜守』(2018/滝田洋二郎監督)、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(2018/冨永昌敬監督)、『去年の冬、きみと別れ』(18/瀧本智行監督)、『空飛ぶタイヤ』(18/本木克英監督)、『万引き家族』(2018/是枝裕和監督)、『純平、考え直せ』(森岡利行監督/9月22日(土)公開)、『止められるか、俺たちを』(白石和彌監督/10月13日公開)、『夜明けまで離さない』(森岡利行監督/10月27日公開)、『真っ赤な星』(井樫彩監督/12月1日公開)、『新宿パンチ』(城定秀夫監督/12月1日公開)

行平あい佳ゆきひら あいか明乃会社員・人妻 目黒の奴隷

行平あい佳

1991年8月8日 東京都出身。
早稲田大学を卒業後、フリーの助監督として2年間撮影現場で働き、その後画コンテライターに転身。同時に念願の女優業も開始し、現在に至る。往年のにっかつロマンポルノ看板女優・寺島まゆみの実娘。

主な出演作
『素敵なダイナマイトスキャンダル』(2018/冨永昌敬監督)「コウノドリ」(2017/TBS)

杉山未央すぎやま みお繭子書店員 目黒の奴隷

杉山未央

1995年4月1日 東京都出身。
東京農大を中退後、女優業を始めた新人女優。本作にてスクリーンデビュー。

百合沙ゆりさ希美歯科医・目黒の婚約者

百合沙

1992年4月3日生まれ。静岡県出身。
スペイン系ペルーのクォーター。15年、「週刊現代」のグラビアシリーズ「美少女・百合沙がいる街」が話題になり、その後写真集を発売。篠山紀信の写真展「快楽の館」にもメインモデルとして登場した。その後、女優に転身。麻雀番組「てんパイクイーン」にも出演、プロ顔負けの腕前を披露している。

主な出演作
映画『教科書にないッ!1・2』(16/佐々木詳太監督)、『教科書にないッ!3・4』(17/佐々木詳太監督)、『LINKING LOVE』(17/金子修介監督)等に出演。『蟲毒 ミートボールマシン』ヒロイン役(17/西村喜廣監督)

川合瑞恵かわい みずえ早紀目黒の奴隷

川合瑞恵

1986年9月24日生まれ。東京都出身。
早稲田大学人間科学部卒業。
女優として、映画、舞台、TVなどで幅広く活躍。
前作『私の奴隷になりなさい』の原作、映画に触れ感銘を受け、私生活でもご主人様の奴隷となった過去を持つ。

主な出演作
舞台「怪人二十面相 黒蜥蜴復活篇」「ピーターパン月蝕版」(17/高取英演出)、「白洲灯台」(13/井生定巳演出)、「コンチェルト」(07/竹本敏彰演出)、映画『団地妻 昼下がりの情事』(10/中原俊監督)、『スリーカウント』(09/窪田将治監督)

範田紗々はんだ ささ詩織目黒の奴隷

範田紗々

1985年4月8日生まれ。沖縄県出身(神奈川県育ち)。
元トップAV女優。女優に転身後も、舞台、映画、ドラマで活躍の他、オリジナルビデオなど多数。
Vシネマ『ホームジャック』シリーズ(現在第4弾の発売が控えている人気シリーズすべてヒロイン)
※Vシネマは本人が大好きで100本出演を目指している。

主な出演作
映画『東京大学物語』(06/江川達也)、(『凶悪』(13/白石和彌監督)、『孤狼の血』(18/白石和彌監督)、『YARIMAN HUNTER』(19年公開予定/ヒロイン役)

山根千芽やまね ちはる美里バーテンダー清水の奴隷

山根千芽

1989年8月19日生まれ。静岡県出身。
デビュー以来ギリギリの露出と人なつこい笑顔で人気の現役着エロアイドル。
グラビア活動の他、映画『未来戦士アマゾネス』(17/ 友松直之監督)、『ろんぐ・ぐっどばい 探偵 古井栗之助』(17/いまおかしんじ監督)やドラマに活動の場を広げている。

主な出演作
DVD「Relax」(グラビジョン)、「ハードコアな君」(スパイスビジュアル) 、ちはるLOVE(グラビジョン)

福山理子ふくやま りこ 真奈美女王様

福山理子

1975年11月6日生まれ。
初代ミニスカポリスメンバー。現在は実際に女王様の修行を積んでおり、今回劇中で使用されたボンデージと鞭は福山の私物。
映画は『シェリー』(14/笠原正夫監督)以来約4年ぶりの出演。
現在、サンテレビ「Like a wind」(レギュラー)やバラエティ番組(「爆報THEフライデー」、「有吉反省会」等)に出演し、8台所有するバイクや麻雀等幅広い趣味を活かしている。

STAFFスタッフ

監督:城定秀夫じょうじょう ひでお

1975年生まれ。武蔵野美術大学在学中より映画の現場に関わり、北沢幸雄、小林悟、国沢実、荒木太郎らの助監督を務め、『味見したい人妻たち(押入れ)』(2003)で監督デビュー。その年のピンク大賞で新人監督賞を受賞し高く評価される。以後、手がけた作品は100本にのぼる。『悦楽交差点』(2016)は第28回ピンク大賞・優秀作品賞を受賞、評論家・柳下毅一郎氏の2016年ベストテン第1位にも選ばれた。

主な監督作
『くりいむレモン 夢のあとに』(2006) 『デコトラ・ギャル奈美』『ガチバン』『蒼空』『ホームレスが中学生』(2008)『静かなるドン 新章』『18倫』(2009) 『タナトス』(2011) 『悦楽交差点』(2016) 『劇場版 屍囚獄 起の篇、結の篇』(2017) 他

主題歌:ボンジュール鈴木ぼんじゅーる すずき

ボンジュール鈴木

作詞/作曲/編曲、歌唱、演奏、ミックス、マスタリングまでを一人で行う、女性マルチ・アーティスト、サウンドプロデューサー。中毒性のある独特のロリータ・ウィスパー・ヴォイスと、童話的要素をもったファンタジックなサウンドは、現在の音楽シーンの中でも一際異彩を放っている。本作でもピンクレディーの曲を独特なアレンジでカバー。オリジナル主題歌「プピプピドゥ」では映画世界観を取り込んだ歌詞、フレンチポップスを感じさせる曲調と妖艶なボイスで映画のエンディングに一層の余韻を残した。

予告編(ロング)

予告編(ショート)

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